ホーム > 315中古パソコン再生記 > 中古パソコンの外観チェック☆その1

中古パソコンの外観チェック☆その1

2007 年 10 月 20 日

どうも!ROADです。

今回は、中古パソコンの外観チェックをしてみました。

まずは外から観察ってワケですね。

さて、どんなパソコンなのでしょう?

 

 



■USB端子

USB端子は、前×1・後×2端子ありました。

いろいろなことに使える端子ですからね。

多いに越したことはありません。

でも、気になるのはUSBのバージョン。

現在は、USB2.0という高速な規格です。

このパソコンの場合は、旧バージョンのUSB1.1なのかも。

2000年製以前なら、そうなってしまいます。

ま、そうなっても割り切って使えばいいんですけどね。

 

■i.link端子

SONY製パソコンって事で、i.link端子がついています。

…ていっても、僕はあまり知らないんですけど(笑)

ようは、IEEE1394と一緒って事でしょ?

USBとIEEE1394の両方使えるのは、さすがですね。

 

■モデム内蔵

電話に繋げる端子があるので、モデム内蔵でしょう。

でも、今時ダイヤルアップでインターネットに繋げる機会ってないからなぁ。

ちょっとしたモダンレトロですね(笑)

 

■CD-ROMドライブ

光学ドライブは、1基内蔵です。

DVDは期待していなかったのですが、CD-Rくらいは…と密かに期待。

でも、違うみたいです。

「CompactDisc」としか書いてないですから。

ま、こんなもんでしょう。

 

■ PCカードスロット

お、デスクトップ機なのにノート用のカードスロットがあります!

ノートパソコンを持っている人にはありがたいのかも。

 

■ メモリースティックリーダー

さすがソニー。

メモリースティック端子が装備されています。

この時期のものにしては珍しいですよ。

 

■モニター端子

アナログ端子×1、デジタル端子×1。

さすがですね。

ま、付属の液晶モニターはデジタル用なので、デジタル端子を使います。

でも、アナログ端子があるので、CRTを接続して高解像度にチャレンジできるのか??

 

■型番

本体後ろに型番が書いてありました。

「PCV-LX30/BP」

これで、どんなパソコンなのか調査できます!

 

■OSのプロダクトシール

本体脇にOSのプロダクトシールが貼ってありました。

これでOSの種類がわかります。

「Windows Millennium Edition」

…つまり、WindowsMe ってことです。

うーん、ちょっと憂鬱ですね。

あまりいいOSじゃないんですよね。

WindowsMeって。

 



 

 

――――とまぁ、こんな感じでした。



予想では、2001年前後のパソコンっぽいですね。

どうやって、生まれ変わらせましょうか…。

カテゴリー: 315中古パソコン再生記 タグ:
コメントは受け付けていません。