ノートパソコンCeleron700MHz 「インターネットエクスプローラ編」
2007 年 3 月 30 日
中古パソコンがメモリー容量によってどれだけ速さが変わるか実験です。
今回は、インターネットエクスプローラ起動の時間の計測です。
メモリー容量別に時間を計測します。
■環境まとめ
| タイプ | ノート型 |
| 機種 | DynabookSatellite1800 |
| 年式 | 2001年 |
| CPU | Celeron(700MHz) |
| ハードディスク容量 | 10MB |
| OS | Windows2000 Professional |
■計測条件
インターネットエクスプローラ起動:
Windows起動後程よく安定した頃にスタート。
(通常使用を想定しました)
サイトが全部表示されるまでです。
それぞれ3回計測をします。
■計測結果
| メモリー容量 | 512MB | 256MB | 128MB |
| 1回目 | 40 | 35 | 30 |
| 2回目 | 18 | 17 | 21 |
| 3回目 | 17 | 17 | 20 |
※コメント※
各容量とも大差はなかったですね。
最初の起動は、やはりちょっと時間がかかるようです。
128MB時は、フレーム自体が表示されるまでもたついた感じがありました。
サイトが表示されるまでの時間なので、純粋な起動時間にはなりませんですね。
回線のスピードで時間の差を吸収されてしまうので。
いずれにせよ、インターネットだけの使用ならメモリー128MBでもいけるようです。
★★★ 結論!! ★★★
インターネット閲覧だけなら、メモリー128MBでもOK!
カテゴリー: 420メモリー容量比較編
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