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ノートパソコンCeleron700HMz 「起動と終了」

2007 年 3 月 29 日

中古パソコンがメモリー容量によってどれだけ速さが変わるか実験です。



今回は、Windowsの起動と終了の時間の計測です。

メモリー容量別に時間を計測します。



■環境まとめ
パソコン
タイプノートパソコン
機種DynabookSatellite1800
年式2001年
CPUCeleron(700MHz)
ハードディスク容量10MB
OSWindows2000 Professional
■計測条件


起動:

電源を入れてから、ウイルス対策ソフトの起動画面が完了するまで。



終了:

ソフトを起動していない状態から、スイッチオフでWindows終了。電源が切れるまで。



それぞれ3回計測をします。



■計測結果(起動)
起動の部
メモリー容量512MB256MB128MB
1回目2分49秒2分27秒2分52秒
2回目2分34秒2分36秒2分56秒
3回目2分38秒2分29秒2分49秒

※コメント※



時間に少しばらつきが見られます。

その中でも、128MB時がやはり一番時間がかかっています。

そして、面白いのは、256MBと512MBでは差が見られないことですね。

(512MB1回目は、なにか特殊な出来事があったのでしょう(笑))



このことでわかることがあります。

それは、128MB時で起動するときはメモリー不足になっているということ。



メモリー不足にならなければ、起動時間は変わらないのです。

■計測結果(終了)
終了の部
メモリー容量512MB256MB128MB
1回目5510
2回目565
3回目556

※コメント※



なんにしても終了時間がメッチャ早いですね!

終わるときは「ほな、お疲れさま!」って早足で帰っちゃうんですね(笑)



ちなみに今回は安定しているときに終了しています。

場合によって、もっと時間がかかるときもあります。

★★★ 結論!! ★★★

起動と終了は256MBあれば、変わらない!

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