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ポインティングデバイスで選ぶ

2007 年 3 月 22 日

ポインティングデバイスってご存じですか?

マウスカーソルを操作する機械のことです。

マウスが有名ですね。

で、ノートパソコンになると話が変わってきます。

 

 



マウスをいちいち繋げるの面倒くさいわけですから。

だから、ノートパソコンはにマウスが内蔵されています。

しかし、マウスをそのまま内蔵するわけにはいかないんです。

物理的におかしいですから。たぶん。

 でも…ノートパソコン下部にマウスを内蔵させるのはどうなんでしょ。

本体そのものを動かして操作するのは。

 …絵がおかしいです。かなり笑えます(笑)

 

話を元に戻します。

ですから、ノートパソコンにはマウスの代わりが入っています。

その形態もメーカーや機種によってバラツキがあります。

(中古ノートパソコンは特に)

内蔵タイプなので他のものにかえる訳にはいきません。

ですから、慎重に選びたいですね。

中古ノートパソコンを選ぶときには。

 

 では、どこがどう違うのでしょう?

さっそく見ていきましょう。

 

■タッチパッド

一般的に普及しているタイプです。

パッドを指を滑らせてマウスカーソルを操作します。

操作がわかりやすく、コツもつかみやすいので初心者にも安心です。

ただ、長距離の移動が苦手でしょう。

画面の隅から隅といった長距離移動が。

何回か指を滑らせなければならないので、操作ミスをする可能性もあります。

 

 

■アキュポイント系

IBMのシンクパッドや東芝の中古ノートパソコンに多くみられます。

キーボード中心部にボッチがあり、指で傾けて操作します。

慣れるまでちょっと時間がかかるのかも。

キーボードのホームポジションってありますよね。

タイプのうまい人はそこから離れたくないはずですよね。

できるだけ。

これなら、煩わしくありません。

キーボードから離れることなく操作できるのですから。

 

 

 

★★★ 結論!! ★★★

一般的にはタッチパッドが主流!

だけど、文章書きにはアキュポイント系もアリです!

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