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モニターの解像度???

2007 年 3 月 10 日

モニターの解像度について、今回はカキカキしていきます。



モニターの解像度って、普段意識することってありますか?



複数台のパソコンをお持ちの方なら、意識することがあるのかもしれませんね。



解像度とは、画面のきめ細やかさ。

パソコンの画面はご存じのとおり、点で構成されています。

今見ている画面も、所詮「点」なんです。

(ちなみに新聞や雑誌、テレビなども「点」です。点は「ドット」や「ピクセル」といいます。)



解像度は、その点がどれだけ集まって画面を構成しているか?ということです。

その「モニターの解像度」。一体どうなっているのでしょう。

 

解像度は、高い低いで表します。

画面あたりの点の数が多ければ、「解像度が高い」と言います。

反対に点の数が少なければ、「解像度が低い」と言います。



縦10000ドット×横10000ドットなら、解像度が高いと言ってもいいでしょう。

(そんなモニターはないですが)

縦1ドット×横1ドットなら明らかに解像度は低いです。

(そんなのはモニターといいません(笑))



そして、モニターの解像度に関しては、呼び名で解像度を表すときもあります。



例えば…

「VGA」 

640ドット×480ドット

「XGA」 

1024ドット×768ドット

「SXGA」 

1280ドット×1024ドット



――――と言うように。



そういえば、紙のサイズの規格こんな感じですよね。

A4、A5、B4って紙の大きさを表しますから。

やっはり、いちいち数字で言うのも面倒くさいですからね!





そして、実際の解像度は、2つの要素によって決まります。



ひとつは、「パソコンのグラフィックカードの性能」。

そして、もうひとつは、「モニターの解像度」。



つまり、どっちの性能だけが良くても生かし切れないのです。

たとえば、パソコンは高性能なのにモニターの解像度が悪かったら、生かし切れません。

低解像度の設定しかできません。





最後に解像度の高低による特徴をご紹介しましょう。



 

■解像度高い

きめ細やか。

一度にたくさんの情報を表示できる。

文字などが小さくなりがち。





 

■解像度低い

きめが荒い。

たくさんの情報を表示できない。

文字などは、大きく表示される。





――――といった感じ。



ここで注意が必要なのは、画面が大きいからといって高解像度とは限らない。

画面が小さいからと言って、低解像度とは限らないということ。



画面が小さいのに、高解像度だと文字などが小さくなって、読みづらい場合があるので注意です。

もちろん、設定はできますけど、いちいち面倒くさいですから。

 

★★★ 結論!! ★★★

モニターの解像度は、いつも関わってくる重要事項。

しっかり勉強すべし!

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