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中古パソコン、手を出してはいけない機種??

2007 年 3 月 6 日

今回は手を出してはいけない中古パソコンについてお話しします。 

 



中古パソコンの選び方というと、「良いモノを選んでいく」というイメージはないですか?

でも、それってかなり面倒臭い。

多くの候補からいい物を選び出すのって、かなりの労力です。

では、ある程度候補を絞ることができたらどうですか?

つまり「どれを選んでもハズレじゃないよ」というレベルまで絞れたら。

そりゃ楽ですよね。

あとは、ヨダレを垂らしながら選べばいいんですから(笑)



ということは、まずは消去法で選んでいけばいいんですよね。

じゃあ、選んではいけない中古パソコンの見極め方です。

 

■OS(Windows)なし

OSなしは、確かに安いです。

けど、OSなしのパソコンだけではなにもできません。

別途OSを準備する必要があります。

そして、インストールという作業も必要になります。

(インストール:ソフトをパソコンに取り込んで使用準備すること)

いずれにしても中古パソコン初心者はOS有りを選びましょう。

 

■CD/DVDドライブなし

これらの光学ドライブがないと何かと不便です。

CD-ROMからインストールができなかったり、CDが聴けなかったり。

最低でもCD-ROM付きを選びましょう。

 

■保証なし

中古パソコンの初期保証の標準は1ヶ月。

それ以下の保証や保証がないパソコンは、選ばない方がいいでしょう。

保証期間が長いっていうことは、それだけ品質に自信があるということですから。

裏返せば。

 

■CPUクロック700MHz以下

別に使えないことはないですが、オススメはしません。

CPUクロックが低いっていうことは、性能が悪いってことではありません。

発売時期が古いっていうことですから。

パソコン自体の企画が古かったり、使用期間が長かったりとあまりいいことはありませんから。

 

■メモリー容量256MB以下

僕が今使っている中古ノートパソコンは、128MB。

最初は快適でしたが、使い込むと遅くなってしまいます。

ウィルス対策ソフトや各種アプリケーションを多数インストールするとやばいですね。

メモリーがいっぱいいっぱいになります。

メモリーを増設する自信がない人にはおすすめしません。

 

■ハードディスク10GB以下

今使っている中古ノートパソコンは10GB。

Windows2000をで使っているのですが、正直なところちょっと物足りないです。

(まぁ、ガンガン使っているからですけどね(笑))

10GB以下になると、保存しておけるデータが少なくなるだけでは済みません。

パソコン自体の速度低下にもつながります。

ハードディスクの残容量が少なくなると。

やはり、最低ラインは10GBでしょう。

ハードディスクも交換ができるので、自信がある人はあえて選ぶっていうのもありかも。

 

■ポインティングデバイスのないノートパソコン

ポインティングデバイスとは、マウスカーソルを操作する装置のこと。

マウスももちろんそうです。

しかし、ノートパソコンには内蔵のモノがほしいですね。

たとえば、タッチパッドやアキュポイントなどがそうです。

それらがないと、ちょっとしたことをするのに不便。

マウスをつなげなければなりませんから。

(キーボードだけでできないことはありませんけど…)

とにかく、ノートパソコンにはポインティングデバイス内蔵型にしましょう。

 

★★★ 結論!! ★★★

中古パソコンはまず消去法で選ぼう!

その後は、煮るなり焼くなりご自由に(笑)

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