中古パソコンのメール設定をちゃんとするぞ!
今回もまたメール関連です。
メーラーの設定をボクの中古ノートパソコンでしちゃいます!
実は、僕はいつもOutlook Expressをそのまんまの設定では使いません。
なぜか?
んー、特殊な人間だからでしょうか(笑)
僕は、今回の中古パソコンを含めて3台のパソコンを使っています。
それぞれにOutlook Expressでメールの受信をしています。
(バックアップを兼ねて)
でも、買ったそのままの設定じゃ使い勝手が悪いんですよね。
3台それぞれに、メールを受信させたいのです。
あと、メールの保管場所の設定にも気を遣います。
不測の事態を考えると、メールの保管場所もちゃんとしておいた方がいいですから。
再インストールをしなければならないときだってありますし。
今回はそんな設定をこのPCにしていきます。
まずは、メールの保存場所を変えてみます。
方法は簡単。
メールを入れたい場所にフォルダを作ればいいだけですから。
でも、できればC:ドライブ以外のD:ドライブなどに作りましょう。
OSがイカれてもメールは残せるので。
では、設定です♪
おもむろにOutlook Expressを開きます。
[ツール]→[オプション]→[メンテナンス]→[保存フォルダ]の順にクリックします。
そして、先ほど作ったフォルダを指定すればOK!
デフォルトの場所だと、どこに保存しているのか分かりづらかったですよね。
↑保存フォルダのボタンをポチッとな♪
↑メールの保存場所の設定です。(ウチのデスクトップパソコンの設定です。)
次は、複数台でメールを同じメールを受信したい場合の設定です。
またOutlook Expressから行います。
[ツール]→[アカウント]→アカウント選択→[プロパティー]→[詳細設定]で
[サーバーにメッセージのコピーを置く]にレ点をうちます。
この設定にすると、メールを受信しても元のサーバーにはデータを残せるのです。
だから、他のPCでも受信することができるというわけ♪
でも、サーバーにも容量があるので、保存しておく日数を指定しておきましょう。
サーバーの容量がいっぱいになると、メールが受信できなくなるので。
そしてそして、先ほど指定した日数以内に他のパソコンでもメールを受信すればOK!
メデタシメデタシです(笑)
↑一番下の「配信」の欄が重要。サーバーにはある程度コピーを置いておきましょうね。
ていうか、体験談というより、裏技のような気がします…。
(ま、いいか他のコーナーでも使い回しすれば(笑))
本当は、メールデータそのものも移動できるのですが、また他の機会に。
★★★ 結論!! ★★★
メーラーの設定一つとっても、超快適中古パソコン生活のヒントが隠れているのです!
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