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故障しやすいパーツってあるの?

2007 年 2 月 19 日

今回は、中古PCで気になるあのこと。

「故障しやすいパーツ」についてお話しします。

 

 



中古パソコンを買うときに心配なことってありませんか?

それは、たぶん「故障しないか?」じゃないですか?

 

故障するとやっかいですからね。

修理に出すとその間パソコンは使えないし、修理代もバカにならない。

中古パソコン選びでも、故障しにくそうなのを選ぶのは大切なこと。

でも、どこが故障しやすいのでしょうか?

 

それは、ノートPCやデスクトップPCの違いでもまた違ってきます。

それぞれの故障しやすいところをリストアップしてみます。

 

  
■デスクトップパソコン

デスクトップPCで故障しやすいところといったら…。

接続ケーブルが接触が悪くなったりするくらいではないでしょうか。

基本的にデスクトップPCは据え置き式だから、振動や衝撃がありません。

だから、比較的壊れにくいですね。

その代わり、ホコリがたまりやすいので注意が必要ですが。

 

あと、電源ユニットと呼ばれるところが悪くなって壊れる可能性もあります。

これは経年劣化なのでなんともいえません。

特にローコストPCは注意が必要なのかもしれません。

海外製のパーツは、ちょっと品質が劣る場合があるので。

 

 

■ノートパソコン

ノートPCは、デスクトップPCと比べて壊れやすくなります。

持ち運んじゃうと、どうしてもね衝撃や振動が加わってダメージを受けちゃいますから。

だから、ノートパソコンの液晶画面や、ACアダプターの端子などが痛みやすいです。

衝撃をうけるとその他にもハードディスクやCDドライブも痛んじゃうかもしれません。

気をつけましょう!

 

あと、経年劣化という面では、バッテリーは要注意でしょう。

2~3年を過ぎるとバッテリーの持ちがグッと減ってしまう可能性はあります。

中古パソコンでは特に要注意です。

 

――――と、いったところでしょうか。

しかし、パソコンって意外と丈夫なんですよね。

大切に扱っていれば、きっと長持ちしますよ。

要は、愛をもって接することができるかですよ(笑) 

  

★★★ 結論!! ★★★

パソコンは、壊れやすそうだけどそんなことはない!

大切に扱えば長持ちするのよ。

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