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中古パソコンショップのクリーニングを徹底比較☆

2007 年 2 月 4 日

今回は、中古パソコンショップが商品のクリーニングを徹底調査しちゃいます!


仕事のできるある人はいいます。

「仕事ができる人間かは、掃除をさせてみればわかる」と。

なるほど。僕も同意見ですね~。

一言で掃除といってもいろいろな要素が含まれます。

段取りや手際、どこまでとことんやるかなど。

仕事の基本が詰め込まれているわけですな。

普通のお店でも、ちゃんと掃除してあるところは店内が凛としてますよね。

どれだけちゃんと掃除しているかは割とわかりやすいです。

 

ということは…。

そう!中古パソコンショップも同じことが言えるのです!

「クリーニングにどれだけ力を注いでいるか」を見れば一目瞭然!

そうすれば、クリーニングだけではなく、全体的な評価もできるのです。

というわけで、中古パソコンショップを調査してみました~。

 

■デジタルドラゴン

以下、デジタルドラゴンのサイトからの抜粋です――――

万全の動作チェックにより商品化が可能になったパソコンには、クリーニングをします。

業務用の高性能な清掃剤を利用し、表面についた汚れを綺麗に除去します。

次に、放熱ファン周辺やキーボード周辺を中心に可能なものは分解清掃をします。

仕上げに上拭きし指紋など綺麗に除去した状態で、エアーキャップで密封します。

クリーニング担当者はクリーニング後、日付と担当者サインを専用のチェックシートに実名で記載しますので、決して手抜き作業ができません。

1台を完全にクリーニングするまで約30分間の時間を要します。

――――以上。

ポイントは、「分解清掃」と「担当者サインを実名記載」でしょう。

中古パソコンのクリーニングは、分解しないと完全なクリーニングはできません。

パソコンは、ホコリによる動作不良もありますから、見逃せないポイントです。

そして、責任者を明らかにするということは、手抜きはできません。

日本の政治の責任者は、ハッキリしているようでハッキリしていない。

その面では、日本の政治は反面教師でしょう(笑)

あ、そういえば、デジタルドラゴンで中古パソコンを買ったときに付いていました。

パソコン機種などの情報が載ったチェックシートが。

そこにいろいろ担当者の印鑑も押してありました。

そうかぁ、そういう意味があったんですね。

詳しくは、デジタルドラゴンのサイト内の「中古PCが再生されるまで」をご覧ください。

→「デジタルドラコン」のサイトへ

 

■PC-WRAP

残念ながら、サイト上にクリーニングに関する記載はありませんでした。

クリーニングはしているのでしょうけど。

→「PC-WRAP」へ

 

■パッセル

以下は、パッセルのサイトからの抜粋です――――

パッセルでは1台1台外観はもちろんパソコン内部まで徹底したクリーニングを行っています。

実はキーボードのクリーニングなどは結構大変・・・しかしパッセルではよりきれいな状態でお客様に商品をお届けするためすみからすみまでクリーニング。

出荷前にもクリーニングを行い、専用コーティング剤で抗菌コーティングを施し出荷しています。

――――以上です。

パソコン内部まで清掃はしているようですね。

でも、担当者を明らかにしていないという面では、デジタルドラゴンより弱いですね。

→「Pasel」のサイトへ

 

■イクシー

以下は、イクシーのサイトより抜粋です――――

すべてのリサイクルガイドラインに合格したパソコンは、パソコン専用の洗剤や高圧エアーで清潔にクリーニングをします。

クリーニングには1台につき約30分を要します。

キーボードやモニター、パソコン内部の埃を高圧エアーによるクリーニング

外観の汚れや指紋の跡などを除去するためパソコン専用の洗剤によるクリーニング



――――以上です。

パソコンを分解清掃とは書いてありませんが、それに近いことはしているようです。

でも、責任者を明らかにしてはいませんね。

やはり、デジタルドラゴンよりは弱いですね。

→「ixi」のサイト

 

★★★ 結論!! ★★★

PC-WRAP以外は、クリーニングに力を入れているようです。

なかでも群を抜いて力を入れているのは「デジタルドラゴン」のようですよ!

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