中古パソコンで音楽を取り込んでみました♪
今回は、中古パソコンにCDから音楽を取り込んでみます。
CDから音楽を取り込んだら、自分だけのジュークボックス♪
パソコンでは、それが朝飯前だから怖い(笑)
本当に便利な世の中です。
昔は、蓄音機に録音することがどんなに大変だったことか。
(どれだけ昔の人ですか!?)
では、さっそくパソコンに音楽を取り込んでみましょう。
先回のとおり、WindowsMediaPlayer(以下WMP)を使います。
あ、その前に・・・。
音楽を取り込みにかかる前にちょっと設定を触ってみましょう。
[ツール]→[オプション]→[音楽の取り込み(または録音)]タブ
の下の方のスライダーで取り込む音質を設定します。
ここで注意することが一つ。
高音質でパソコンに取り込むと、ファイルの大きさが大きくなるということ。
つまりハードディスクの残容量が圧迫されるということです。
ハードディスクに余裕があれば、高音質の設定でいいでしょう。
そして、大きなスピーカーや高性能なヘッドフォンで聴いたりする人も同様でしょう。
でも、中古パソコンで音楽を楽しむ場合は、真ん中の「96kbps」でオッケーです。
そして、できるのならもうひとつ設定しておきます。
それは、録音した音楽を格納するフォルダの設定。
先ほどと同じ画面の上のほうで設定できます。
(変更ボタン)
僕は、前に作った[マイデータ]の下に[MyMusic]フォルダを作成。
そこに音楽データを保存します。
本当なら、D:ドライブに保存しておくのがいいでしょうね。
安定動作やデータ保存の観点から。
僕はいつもそうしています。
(今回はD:ドライブがないので。(T▽T;) )
今度こそ、音楽を取り込んでみましょう。
パソコンにCDが入っている状態にしてありますか?
するとWMPの[取り込み]タブ→[音楽の取り込み]をクリック!
…で、おもむろにCDから音楽を読み込んで完了です。
↑読み込み中の画面。ネットに接続してあると、曲名なども読み込んでくれる。
今度からは、WMPの[ライブラリ]タブから好きな音楽を選択すれば聴けるようになります。
どうですか?意外と簡単じゃないですか?
でも、あんまり調子に乗りすぎて音楽を取り込み過ぎちゃダメですよ?
ハードディスクが満タンになっちゃうほど(笑)
★★★ 結論!! ★★★
パソコンでマイジュークボックスは簡単に実現できるっ!
けど、調子の乗りすぎには要注意!(笑)
…ていうか、なにをチェックしたんだ??
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