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中古パソコンで音楽を取り込んでみました♪

2007 年 1 月 8 日 コメントをどうぞ コメント

今回は、中古パソコンにCDから音楽を取り込んでみます。


CDから音楽を取り込んだら、自分だけのジュークボックス♪

パソコンでは、それが朝飯前だから怖い(笑)

 

本当に便利な世の中です。

昔は、蓄音機に録音することがどんなに大変だったことか。

(どれだけ昔の人ですか!?)

では、さっそくパソコンに音楽を取り込んでみましょう。

先回のとおり、WindowsMediaPlayer(以下WMP)を使います。

 

あ、その前に・・・。

音楽を取り込みにかかる前にちょっと設定を触ってみましょう。

[ツール]→[オプション]→[音楽の取り込み(または録音)]タブ

の下の方のスライダーで取り込む音質を設定します。

WMP設定画面 中古ノートパソコン

 

ここで注意することが一つ。

高音質でパソコンに取り込むと、ファイルの大きさが大きくなるということ。

つまりハードディスクの残容量が圧迫されるということです。

ハードディスクに余裕があれば、高音質の設定でいいでしょう。

そして、大きなスピーカーや高性能なヘッドフォンで聴いたりする人も同様でしょう。

でも、中古パソコンで音楽を楽しむ場合は、真ん中の「96kbps」でオッケーです。

 

 

そして、できるのならもうひとつ設定しておきます。

それは、録音した音楽を格納するフォルダの設定。

先ほどと同じ画面の上のほうで設定できます。

(変更ボタン)

僕は、前に作った[マイデータ]の下に[MyMusic]フォルダを作成。

そこに音楽データを保存します。

WMPフォルダ設定

 

本当なら、D:ドライブに保存しておくのがいいでしょうね。

安定動作やデータ保存の観点から。

僕はいつもそうしています。

(今回はD:ドライブがないので。(T▽T;) )

 

今度こそ、音楽を取り込んでみましょう。

パソコンにCDが入っている状態にしてありますか?

するとWMPの[取り込み]タブ→[音楽の取り込み]をクリック!

…で、おもむろにCDから音楽を読み込んで完了です。

 

WMP取り込み中!BY中古ノートパソコン。

↑読み込み中の画面。ネットに接続してあると、曲名なども読み込んでくれる。

 

今度からは、WMPの[ライブラリ]タブから好きな音楽を選択すれば聴けるようになります。

どうですか?意外と簡単じゃないですか?

でも、あんまり調子に乗りすぎて音楽を取り込み過ぎちゃダメですよ?

ハードディスクが満タンになっちゃうほど(笑)

 

 

★★★ 結論!! ★★★

パソコンでマイジュークボックスは簡単に実現できるっ!

けど、調子の乗りすぎには要注意!(笑)

…ていうか、なにをチェックしたんだ??

 

 

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