中古パソコンを動作チェックするぞ!(端子編)
今回も、動作チェックシリーズです。
先回の、主要端子のチェックでは、いろいろな端子をチェックしました。
しかし、今回はあまり重要ではない端子を一応解説しておきます。
■パラレル端子
→チェック結果:未チェック
この端子は、昔のプリンターなどの端子です。
今のところは、使う予定はないのでチェックはしませんでした。
■シリアル端子
→チェック結果:未チェック
この端子も、昔の「増設用端子」です。
今は使う予定はないので、チェックはしませんでした。
■外部ディスプレー端子
→チェック結果:◎
外部モニターに繋ぐときにいります。
外部モニターがあるのなら、この端子を使ってみるのも手ですね。
ノートPCのモニターより、高解像度で表示できるので見やすくなりますよ。
↑外部モニターにノートパソコンの画面を映してみました。
■ビデオ出力端子
→チェック結果:◎
このノートPCは、珍しく「ビデオ出力端子」があります。
ということは、パソコンをテレビで見ることもできるのです。
でも、その分画質は悪くなるので注意は必要です。
小さな文字は見にくくなるでしょう。
ですが、ちょっとした時に、テレビでパソコンができるのはいいですね。
家族と大きな画面でデジカメの写真を見たりできますから。
↑ノートパソコンからテレビに。スゴッ!MSXみたい!(わかる人だけわかってください)
↑どうしてもやっちゃうんだよね。男の子なので(笑)
――――といった感じです。
思ったより端子がいろいろありましたね。
ノートPCの割りに。
この頃のノートPCって、サイズが少し大きかったからでしょうか?
特にシリアル/パラレル端子は、ひょっとしたら魅力なのかもしれません。
昔の周辺機器も使えるので、企業では重宝されるかも。
★★★ 結論!! ★★★
その他の端子も、使いようによっては便利に使えます!
チェックも一応しておきたいですね!
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