パソコンの寿命は?
さて、初心者にも中古パソコンがいいということがわかりました。
今回は「パソコンの寿命」についてです。
中古パソコンはいいけど、いつまで持つのかが心配。
…わかります。
でも、パソコンの寿命っていつなんでしょうか?
たとえばクルマ。
だいたい10年乗って走行距離100,000kmを過ぎくらい。
このくらいで、そろそろ寿命なのではないでしょうか?
クルマの場合の寿命は、エンジンや駆動部分がくたびれてきたら寿命ですよね。
(クルマのことは詳しくはないですが(^▽^;))
修理に出しても、高額になりますし、故障箇所があれよあれよと出てきますからね。
では、パソコンの場合はどうでしょう。
僕の場合、「寿命だな」と思うときはあります。
それは、自分で交換できないパーツが壊れたときでしょうか。
これはパソコンのタイプによって違いますね。
ちょっと、「壊れたら寿命だと思われるパーツ」をあげてみます。
■デスクトップPC(メーカー製)
・マザーボード(メイン基板)やマザーボードに内蔵されている機能部分
・電源ユニット
・本体ケース
・各種端子
…など。
■ノートPC
・液晶ユニット
・マザーボード
・CPU(パソコンの頭脳)
・本体ケース
・各種端子
・ポインティングデバイス(タッチパットなどのマウスの代わりになるモノ)
…など。
――――このように思います。
こういう面から見ると、ノートPCの方が寿命が短いかも。
自力交換できるパーツが少ないので。
では、寿命を左右するパーツが壊れるのは何年くらいでしょうか?
…すみません、これは一概に言えません。
使い方にもよりますし、パーツの個体差もあるからです。
でも、デスクトップPCの場合は、8年くらい持つのではないでしょうか?
メンテナンスさえしっかりしていれば。
ノートPCは使い方次第で寿命はかなり変わってしまうので…。
なんともいえませんね(^▽^;)
どうでしょう。
中古パソコンのノートパソコンは買ってから2年くらいは持つと思いますけど。
デスクトップパソコンなら、下手したら5年以上持つのではないでしょうか?
★★★ 結論!! ★★★
パソコンの寿命は、自力交換できないパーツが壊れるまで!
ノートPCより、デスクトップPCの方が長く持つ可能性がある!
次回は、中古パソコンだけでなにができるのかを検証してみたいと思います。
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