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これからの時代を予想しよう!

2006 年 12 月 29 日 コメントをどうぞ コメント

さて、前のページでは、パソコンスキルの必要性をお伝えしました。

今回はさらに踏み込んで、パソコンスキルの「超必要性」を体感していただきましょう。

 



前のページでは現在のご時世を見てみました。

今回は未来をちょっと見てみたいと思います。

「えっ?未来なんてわかるの?」

それがわかるんです。

だって、今だって過去からみれば未来じゃないですか?

だから、過去に戻ってみて現在をみてみれば、進化のスピードを体感できるのです。

そして現在に戻ってみて、その進化スピードで未来を予想してみればいいのです。

 

 

時は、10年前。1996年か1997年――――

 

携帯電話は、もちろんありました。

けど、今ほど一般的ではなく、持っている人も珍しくなくなった頃でしょうか。

パソコン上のインターネットをやる人もボチボチ出てきたといったところでしょう。

携帯電話のインターネットなんてもちろんまだ無かったですよね。

(出はじめくらい?)

インターネットの接続もダイヤルアップ接続でした。

ダイヤルアップ接続は電話回線をそのまま使っているのでしたね。

ですから、かけた時間だけそのまま料金がかかりました。

そういう時代でした。

インターネットという言葉は、世間では多少認知されていましたね。

でも、どれだけの人がここまで一般に普及すると思っていたことでしょう。

 

 

そして、肝心のパソコンの方はどうなっていたのでしょうか?

主流はPentium266MHzというCPUを搭載していたパソコンでした。

CPUというのは、パソコンの頭脳のこと。

パソコンパーツの中では一番の花形なんです。

で、266MHzというのはクロック周波数のことなんです。

クロック周波数とはCPUのスピードのことなんです。

この数字は現在のCPUの20分の1くらいでしょうか。

 

パソコンの基本ソフト(OS)は、変革期のあとでしたね。

WindowsはWindows95がリリースされた後でしたよね。

Windows95のおかげで、Windowsがやっとメジャーになってきました。

画面もやっとカラフルなわかりやすい画面になりました。

(GUIといいます)

それまではずっと、パソコンを動かすときは、黒地に白のテキスト画面でした。

(色気なしでした(笑))

そして、命令は、キーボードからコマンドを入力しないといけませんでした。

(CUIといいます)

パソコンの「超とっつきにくい」イメージが、やっと明るいモノに変わってきました。

DVDなんてモノはまだ無く、CDが全盛期でしたね。

個人用とのデータの受け渡しは、フロッピーディスクが、メインでした。

パソコンは、持っている人がまだまだ珍しかったですね。

値段も20万以上しましたから。

 

――――これが10年前です。

 

 

で、現在。

携帯電話は、一人一台の時代になりました。

パソコンも携帯電話もインターネットが普通に使われています。

パソコンのインターネット接続も常時接続になりました。

いつもインターネットに繋ぎたい放題!

インターネットというものは、生活の一部になりました。

インターネットでショッピングなどもぜんぜん珍しいことではありませんよね。

 

 

では、パソコンは、どうなったでしょう?

CPUは、2GHz(2000MHz)以上が普通になりました。

性能的には何十倍(いや下手すると100倍以上!)でしょうか!?

WindowsもWindowsVistaがリリースされました。

WindowsXPから、さらに次世代に突入しようとしています。

光学メディアとしては、DVDがごく普通に搭載されていたりします。

 

 

 

パソコンを使うということはごく普通になりました。

小学生の授業にも使われているほどです。

企業でも、パソコンを使えるということはごく普通のスキルになりました。

ていうか、使えて当然というレベルですね。

そして、今はパソコンのない家のほうが珍しいですね。

一家に一台から、一人に一台の時代も近いとおもいます。

――――これが現在。

 

 

10年後は…。

あぁ~怖いですね。

どんな時代なっているんでしょう。

一ついえるのは、2極化がますます進むのではないでしょうか。

貧富の2極化、パソコンスキルの2極化。

これは決して大げさな話ではないと思います。

パソコンがどれだけ使いやすくなっても、「パソコン操作の経験や直感」にはかないません。

パソコンができる人は生き残り、できない人は時代に取り残されていく。

――――そんなシナリオも決して非現実的ではないと思います。

 

 

 

ここで僕がひとついいたいことは、

「今やらないひとが、いつやるの??」ということ。

せっかくこのサイトに出会えたのは何かの縁です。

ここは一つ僕とがんばってみませんか?

 

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